日光-東京都選抜代表決定戦 第1ピリオド7分44秒、必死の守りを見せるも3点目を許した日光のGK飯尾(中央)=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーの第39回全国中学大会関東代表決定戦最終日は25日、日光霧降アイスアリーナで敗者復活戦を行い、本県の日光は代表決定戦で東京都選抜に0-14で敗れ、2年連続での全国出場はならなかった。

 日光は敗者復活戦1回戦で神奈川県選抜と対戦。第2ピリオド11分38秒、ゴール裏を回ってFW入江健介(いりえけんすけ)が先制シュートを決めたが、試合終了14秒前に同点弾を決められた。1-1のまま延長戦を終了し、ゲームウイニングショット(GWS)戦に入り、FW佐藤幹(さとうもとき)が決勝ゴールを入れた。

 しかし、代表決定戦では試合開始1分50秒で東京都選抜に先制点を許すと、そのまま反撃の糸口をつかめずに連続14失点。3度のパワープレーの好機も生かすことができなかった。