アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは25日、韓国・仁川でデミョン(韓国)と対戦、1-2で逆転負けした。今季最多の5連敗で通算成績は11勝11敗、勝ち点31。

 第1ピリオドをスコアレスで終えたバックスは第2ピリオド5分38秒、FW寺尾勇利(てらおゆうり)がDF佐藤大翔(さとうひろと)らのアシストからゴールを奪って先制。しかしその約8分後に追い付かれると、第3ピリオド4分41秒に勝ち越し弾を献上した。

 シュート数は32-27。最終盤は2人多いパワープレーのチャンスを得て何度も相手ゴールに迫ったが、堅いディフェンスを崩すことができなかった。

 次戦は28日午後7時から、韓国の高陽でハイワン(韓国)と対戦する。