アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは24日、韓国・仁川でデミョン(韓国)と対戦、1-2で敗れ、今季初の4連敗を喫した。通算成績は11勝10敗の勝ち点31。

 韓国6連戦の初戦に臨んだバックスは、第1ピリオド13分19秒、DF佐藤大翔(さとうひろと)が素早いターンオーバーからシュートを放ち、相手DFの足に当たったリバウンドを再び押し込んで先制に成功した。

 だが第2ピリオド12分31秒、パスミスからパックを奪われ同点とされると、第3ピリオド開始40秒にミドルシュートを決められ勝ち越された。その後はパワープレーなどの好機を生かせないまま終了。シュート総数は19-30と内容でも圧倒された。

 バックスは25日午後3時から、仁川でデミョンと対戦する。