高校・一般女子の部 栃女高-栃商高B決勝 後半10分、栃女高の酒巻(左から2人目)がシュートを放つ=日立体育館

高校・一般男子の部 栃の葉クラブ-国学栃木高A決勝 後半8分、栃の葉クラブの堀尾がシュートを放つ=日立体育館

高校・一般女子の部 栃女高-栃商高B決勝 後半10分、栃女高の酒巻(左から2人目)がシュートを放つ=日立体育館 高校・一般男子の部 栃の葉クラブ-国学栃木高A決勝 後半8分、栃の葉クラブの堀尾がシュートを放つ=日立体育館

 第68回県ハンドボール総合選手権大会最終日は24日、栃木市の日立体育館で男女の高校・一般の部などを行い、同部男子決勝は栃の葉クラブが国学栃木高Aに23-16で快勝し、2年ぶり28度目の優勝を飾った。女子は栃女高が16-14で栃商高Bを下し、11年ぶりの栄冠を手にした。

 男子の栃の葉クラブは決勝の前半11分に4-3と勝ち越して以降、主導権を握り続けた。後半も朝比奈健太(あさひなけんた)、堀尾健太郎(ほりおけんたろう)らによる両サイドのシュートなどで着実に得点を重ね、危なげなく勝利を収めた。

 女子決勝は1点を争う接戦の展開となったが、終始先行した栃女高が逃げ切りに成功。終了間際には相手に7メートルスローを与えたが、GK清水妙恵(しみずたえ)が好セーブで防いだ。