JR野木駅西口前のイルミネーション

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 【野木】町の冬の風物詩「TOWN NOGIイルミネーション2018」(町観光協会主催)が22日、JR野木駅前ロータリーで始まった。今年は昨年より期間を延ばし、来年2月17日まで約8万個の発光ダイオード(LED)が冬の夜を彩る。

 22日午後6時、同駅西口ロータリーで行われた点灯式には真瀬宏子(ませひろこ)町長ら関係者が出席。スイッチを押すと、暗闇に白く輝くペガサスや天使などのオブジェが浮かび上がった。

 西口は「メルヘンの世界」を表現。東口は「海の世界」をイメージし、青く光るイルカやペンギンなどの電飾が施されている。点灯は毎日午後5時~午前0時。