会場から拍手を贈られる「なんでも発表会」の出演者

絵本の朗読劇を披露する小学生

空き缶積み競争に挑戦する子どもたち

空き缶積み競争に挑戦する子どもたち

会場から拍手を贈られる「なんでも発表会」の出演者 絵本の朗読劇を披露する小学生 空き缶積み競争に挑戦する子どもたち 空き缶積み競争に挑戦する子どもたち

 【野木】町子ども会連合会(町子連)創立50周年記念「町っ子フェスティバルDX(デラックス)」が24日、エニスホールで行われた。子どもたちによる「なんでも発表会」や手作りのゲームを楽しむ親子連れなど約1500人が来場した。“野木っ子”の笑顔を見守って半世紀。長年関わってきた古沢清一郎(ふるさわせいいちろう)会長(68)は「これからも可能な限り、子どもたちにさまざまな経験をさせたい」と話している。

 町子連は町内各地区の子ども会を束ねる組織で、主に小学生の保護者が運営している。小学5年生を対象に行う夏のキャンプ合宿「リーダー研修会」や「町っ子フェス」などの恒例行事を通して、子どもたちの成長を支えてきた。

 午前中は恒例の「町っ子フェス」が行われ、子どもたちはうちわで風船を運ぶゲームや空き缶積み競争などに挑戦。南赤塚小4年矢川颯一(やがわそういち)君(10)は「こういう機会は年に数回しかないので、楽しい」と全部のコーナーを回った。