左がマラソン男子で初優勝を飾った今井(坂戸市陸協)。右がマラソン女子で2年ぶり3度目の優勝を飾った吉冨(メモリード)=大田原市美原公園陸上競技場

 第31回大田原マラソン大会(大田原市、大田原市教委、栃木陸協主催、下野新聞社など後援)は23日、大田原市美原公園陸上競技場を発着点に男女のマラソン(42・195キロ)と10キロを行い、マラソン男子は今井隆生(いまいたかお)(坂戸市陸協)が初優勝、女子は吉冨博子(よしとみひろこ)(メモリード)が2年ぶり3度目の頂点に立った。

 日本陸連公認大会で、各部門に計4144人がエントリー。マラソンは男子が2443人、女子は238人が風速6・8メートルにも達する強風を受けながら晩秋の大田原路を駆け抜けた。