クリスマスリース作りに取り組む参加者たち=22日午後1時40分、宇都宮市宝木町1丁目

 12月のクリスマスシーズンを前に、県内では早くもクリスマスリース作りが始まっている。宇都宮市宝木町1丁目のキッチンスタジオ「櫻花舎(おうかしゃ)」で22日、リース作り教室が開かれ、手作りアイテムで聖夜を楽しもうと8人が取り組んだ。

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 教室では、フラワーデコレーターの中元泰子(なかもとたいこ)さん(52)が指導。参加者たちは、つるの輪にウール素材の布やスギ枝などを組み付けた後、真っ赤なサンキライの実を模した飾りやマツカサを合わせるなど試行錯誤。直径約50センチの“オリジナル”クリスマスリースを約1時間半で完成させた。

 小山市神鳥谷1丁目、主婦平野敬子(ひらのけいこ)さん(71)は「立体感が出るように気を付けた。玄関に飾ります」と出来栄えに満足していた。