ジャパンカップの最終追い切りで、絶好の動きを披露したアーモンドアイ(右)=美浦トレーニングセンター

 競馬の第38回ジャパンカップ(25日・東京2400メートル芝、G1)の最終追い切りが21日、東西(美浦、栗東)のトレーニングセンターで行われ、牝馬3冠を制したアーモンドアイが美浦のBW(ウッドチップ)で絶好の動きを披露し、ジェンティルドンナ以来の3歳牝馬制覇へ、万全の仕上がりをアピールした。

 クリストフ・ルメール騎手が騎乗し併せ馬。2馬身追走する形からラスト200メートルでゴーサインが出ると、反応良く伸びて楽々と4馬身先着した。ルメール騎手は「秋華賞時より、馬がリラックスしている。コンディションは上がっている」と話した。