メキシコ戦で競り合う木下桃香(右)。左は中尾萌々=マルドナド(ゲッティ=共同)

 【マルドナド(ウルグアイ)共同】サッカーのU―17(17歳以下)女子ワールドカップ(W杯)は20日、ウルグアイのマルドナドなどで行われ、1次リーグB組の日本はリーグ最終戦でメキシコに1―1で引き分けて1勝2分けの勝ち点5とし、得失点差で同組首位となって8強入りした。24日の準々決勝に進む。

 前半40分に木下桃香(日テレ・メニーナ)が自ら球を中央に持ち込んで先制した日本は、後半18分にゴール前で隙を突かれて追い付かれた。