ボクシングの女子世界選手権は20日、ニューデリーで準々決勝が行われ、ライトフライ級の和田まどか(福井県スポーツ協会)がルーマニア選手に判定勝ちし、22日の準決勝に進んだ。3位決定戦が行われないため、銅メダルを獲得した2014年大会以来、2大会ぶりのメダルが確定した。

 フライ級の並木月海(自衛隊)もブラジル選手に判定勝ちし、23日の準決勝に進出。初のメダル獲得を決めた。(共同)