工場に置かれたリキュール製造タンクと原社長=宇都宮市

イチゴ(右)とユズのリキュールのボトルイメージ

工場に置かれたリキュール製造タンクと原社長=宇都宮市 イチゴ(右)とユズのリキュールのボトルイメージ

 4月に設立された栃木リキュール(宇都宮市二荒町、原百合子(はらゆりこ)社長)が今冬、県産果実を使ったリキュール製造・販売に乗り出す。原社長(36)が10月、酒類製造免許を取得した。年間6千リットルの製造を計画する。商品第1号は本県が誇るイチゴのリキュール。原社長は「県内農産物の魅力を広く知ってほしい」といい、21日から12月31日までクラウドファンディング(CF)で支援を募る。