A4の部金賞 「家路」加藤昇

四つ切りの部金賞 「闇夜に映える」中嶋次男

A4の部金賞 「家路」加藤昇 四つ切りの部金賞 「闇夜に映える」中嶋次男

 下野写真協会(会長・岸本卓也(きしもとたくや)下野新聞社社長・SPS)の会員による第1回下野新聞紙上写真コンテストの審査が19日までに行われた。「四つ切りの部」の金賞には、小山市西城南4丁目、中嶋次男(なかじまつぎお)さんの「闇夜に映える」、「A4の部」の金賞には日光市土沢、加藤昇(かとうのぼる)さんの「家路」が選ばれた。

 下野写真協会は県内の写真文化の向上などを目的とし、今年7月に発足。初開催となる紙上コンテストには、59人から両部門合わせて191点の応募があった。審査は同協会副会長の江田和宏(えだかずひろ)編集局長ら同局幹部8人が担当。両部門から銀賞各2点(計4点)、銅賞3点(同6点)、入選12点を選んだ。各部門の入賞者の氏名や銅賞以上の作品は、12月2日の下野新聞紙面に掲載する。