「家族を支えるための子どもの居場所」をテーマに開かれたシンポジウム

「家族を支えるための子どもの居場所」をテーマに開かれたシンポジウム

「家族を支えるための子どもの居場所」をテーマに開かれたシンポジウム 「家族を支えるための子どもの居場所」をテーマに開かれたシンポジウム

 【宇都宮】子ども虐待防止ネットワークとちぎなどは18日、済生会宇都宮病院南館みやのわホールで「第9回子ども虐待をなくそう!県民のつどい」を開いた。児童福祉やDV支援の関係者ら約140人が参加し、虐待されている子どもの現状や背景、保護者支援の必要性について考えた。

 テーマは「家族を支えるための子どもの居場所」で、まず社会福祉法人子どもの虐待防止センター(東京都世田谷区)の理事広岡智子(ひろおかともこ)さんが基調講演した。