体操男子個人総合1年を制し、2年生を含む全選手中トップの成績を収めた安里(宇短大付)の跳馬演技=白鴎大体操体育館

 県高校新人スポーツは18日、白鴎大体操体育館ほかで体操、少林寺拳法などを行った。

 体操男子個人総合1年は、全種目で2年生を含めた出場全選手中トップの得点をマークした安里透摩(やすざととうま)(宇短大付)が優勝。同2年は梅沢奎輔(うめざわけいすけ)(作新)が制した。女子個人総合1年は本木彩音(もときあやね)(作新)が完全優勝。団体総合は男女とも作新が頂点に立った。

 少林寺拳法は男子の自由単独演武で岩坂利久(いわさかりく)(作新)が優勝。女子は規定単独演武で

上関日南子(かみせきひなこ)(作新)が栄冠を手にした。

 ソフトボール男子は白鴎足利が20-9の四回コールドで足工を破り、5年連続7度目の優勝を決めた。