白鴎足利6区の関口(中央左)からアンカーの幸田(中央右)にたすきが渡る=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

白鴎足利4区の川又(左)が5区の飯田にたすきをつなぐ=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

エース区間の1区を務め、19位に付けた白鴎足利の柏木=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

文星女の4区・鎌田からたすきを受け取り、順位を一つ上げて26位でゴールした5区の木村=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

白鴎足利6区の関口(中央左)からアンカーの幸田(中央右)にたすきが渡る=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 白鴎足利4区の川又(左)が5区の飯田にたすきをつなぐ=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 エース区間の1区を務め、19位に付けた白鴎足利の柏木=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 文星女の4区・鎌田からたすきを受け取り、順位を一つ上げて26位でゴールした5区の木村=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

 男子第71回・女子27回関東高校駅伝大会兼女子北関東・南関東代表選考会は18日、埼玉県の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場及び周辺コース(男子=7区間42・195キロ、女子=5区間21・0975キロ)で行われ、県勢男子は白鴎足利の16位、女子も白鴎足利の22位が最高だった。男子は八千代松陰(千葉)が2時間5分17秒、女子は山梨学院(山梨)が1時間9分36秒で優勝した。

 県大会3位だった男子の白鴎足利のタイムは2時間9分16秒。4区町田康誠(まちだこうせい)が区間10位の力走で3人を抜き、15位に浮上。その後17位に落ちたが、6区の関口大祐(せきぐちだいすけ)が1人を抜いた。3年ぶりの優勝を飾った県大会から大幅にメンバーを入れ替えた那須拓陽は30位だった。

 5連覇を達成した県大会からメンバー2人を入れ替えて臨んだ白鴎足利のタイムは1時間14分0秒。序盤は24位と出遅れたが、3区古橋佳奈(ふるはしかな)、4区川又万由佳(かわまたまゆか)らの力走で順位を上げた。