機械加工の技能を競う参加者たち=18日午前、県県央産業技術専門校

 将来の本県産業を担う若手技能者の人材育成を目的とした「とちぎものづくりフェスティバル」が17、18の両日、宇都宮市平出工業団地の県県央産業技術専門校で開かれた。高校生や若手社会人らが技能を競う「とちぎものづくり選手権」に加え、さまざまな職業を体験できるコーナーなどもあり、来場者たちはものづくりの楽しさを実感していた。

 県の同フェスティバル実行委員会が主催。昨年11月、技能五輪とアビリンピック全国大会が本県で開かれたことを受け、レガシー継承などを狙いに企画された。