障害者ら38人の作品が並ぶ絵画展

 【宇都宮】板戸町の知的障害者支援施設「すぎの芽学園」と併設の「デイセンターすぎの芽」の利用者38人が描いた作品を展示する絵画展が20日まで、竹林町のトヨタウッドユーホームすまいるプラザ宇都宮で開かれている。

 1991年開所の入所施設「すぎの芽学園」では、鹿沼市在住の画家宮坂健(みやさかけん)さんが94年から月1回、ボランティアで絵画指導に当たる。98年開所の通所施設「デイセンターすぎの芽」利用者も含め、現在計38人が創作を楽しんでいるという。