ドリームチームと地元選抜が熱戦を繰り広げた試合

ドリームチームと地元選抜が熱戦を繰り広げた試合

ドリームチームと地元選抜が熱戦を繰り広げた試合 ドリームチームと地元選抜が熱戦を繰り広げた試合

 【小山】プロ野球往年の名選手が出場した「宝くじスポーツフェア ドリーム・ベースボール」(県、市、一般財団法人自治総合センター主催)が18日、小山運動公園野球場で開かれ、市選抜チームと熱戦を繰り広げた。

 宝くじの社会貢献広報事業として開催。ドリームチームは400勝投手の金田正一(かねだまさいち)さんを監督に、張本勲(はりもといさお)さんや桑田真澄(くわたますみ)さん、野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスにも所属した村田修一(むらたしゅういち)さんなど20人が名を連ねた。市選抜には、社会人野球チームなどから選ばれた21人が出場した。

 試合は市選抜が4回に先制し、3-0で逃げ切った。ライトに2ランホームランを放った東京都大田区、会社員舘野聖弥(たてのせいや)さん(21)は「名プレーヤーと試合ができるのを楽しみにしていた。応援してくれた人の期待に応えることができた」と満足そうに話した。