通算15アンダーで逆転優勝を果たし、トロフィーを掲げる市原弘大=フェニックスCC

 ダンロップ・フェニックス最終日(18日・宮崎県フェニックスCC=7027ヤード、パー71)8位から出た36歳の市原弘大が1イーグル、7バーディー、1ボギーの63をマークし、通算15アンダーの269で5打差を逆転して優勝した。初優勝した6月のツアー選手権森ビル杯に続く2勝目で、賞金4千万円を獲得。

 前日首位の堀川未来夢は1打差の2位。ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)がさらに1打差の3位。

 賞金ランキング1位の今平周吾は通算11アンダーで8位。世界ランキング1位のブルックス・ケプカ(米国)は9アンダーの12位で3連覇はならなかった。