新斎場建設地の再検討中止の方針を発表する大川秀子市長

 【栃木】市の新斎場建設地の再検討で、大川秀子(おおかわひでこ)市長は16日、市役所で臨時記者会見を開き、再検討を中止する方針を明らかにした。市議会の理解を得られないと思われることや、早期建設を望む声があることが理由としている。当初決定していた岩舟町三谷の市有地「南部清掃工場跡」で建設を進め、遅くとも合併特例債の適用期限の2024年度末の供用開始を目指す。