小山署・栃木署合同捜査班は16日、窃盗の疑いで小山市生まれ、住所不定、無職の女(55)と茨城県古河市、自称建設業の男(59)と、茨城県坂東市、会社員の男(49)を宇都宮地検栃木支部に送検したと発表した。計75件、現金約80万円を含む被害総額約236万円相当の事件を確認したという。