第1ピリオド7分25秒、バックスのFW斉藤毅(右から2人目)がゴールを狙う=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは15日、日光霧降アイスアリーナで王子と対戦し、0-7で敗れた。9月16日のサハリン戦(2-8)に次ぐ今季ワースト2番目の失点で連勝は8でストップ。通算成績は11勝7敗、勝ち点30で4位のまま。

 バックスは第1ピリオドから相手のパスワークに翻弄(ほんろう)され4分1秒に先制点を献上。15分47秒にはキルプレーから2点目を奪われた。第2ピリオドも開始34秒で3点目を失うなど流れを取り戻せず、15分51秒にもキルプレーから4失点目。第3ピリオドも3点を追加された。

 攻撃では寺尾勇利(てらおゆうり)や斎藤毅(さいとうたけし)らFW陣を中心に王子を上回る30本のシュートを放ったが、相手GKの好セーブに阻まれ無得点。再三のパワープレーの好機も生かせなかった。

 次戦は17日午後2時から、同会場で王子と対戦する。