静風の「いちごにキスするチョコスプーン」

 県は15日までに、本年度の新規事業「とちぎならではの食」開発プロモーション事業の戦略商品を選出するコンテストを実施し、最高賞のフードバレーとちぎ推進協議会会長賞に、飲食業の静風(真岡市台町、田尻正喜(たじりまさよし)社長)の「いちごにキスするチョコスプーン」を選んだ。

 同事業は栃木発の食ブームを創出するのが目的で、テーマは「のってる、とちぎ。on the TOCHIGI」。麺やパンなどに本県食材が“のっている”ことなどを応募の条件とし、計16の優秀商品を選んだ。応募総数は115件。