7日に行われた「地域価値創造マネージャー」説明会

 【佐野】市が進める「クリケットタウン佐野創造プロジェクト」事業で中心的役割を担う「地域価値創造マネージャー」の公募に対し、国内外から200人を超える申し込みがあることが、10日までに分かった。年1200万円の報酬が魅力となっているほか、市スポーツ立市推進課は「スポーツと地方創生の組み合わせで自由度が高いのが人気の理由。説明会でも多くの質問があり、関心の高さがうかがえる」としている。募集は17日まで。

 市によると、公募は昨年12月21日に開始し、今月10日までに申し込みは238人に上っている。首都圏からが多く、海外からの応募もあるという。

 7日には、応募者らを対象に戸奈良町のアリーナ田沼で説明会、旧田沼高校跡地に建設中の国際クリケット場で現地見学会を開催。21人が参加した。