元気な取組が相次いだ八幡神社の奉納相撲

 【小山】小宅の八幡神社(鈴木薫(すずきかおる)氏子総代長)で1日、奉納子供相撲が行われ、地元の豊田北小の児童ら約30人が元気いっぱいの取組を披露した。

 鈴木総代長によると、同神社では約90年前から奉納相撲が続いているという。この日は同神社の「十五夜祭」に続き、奉納相撲を実施。境内には氏子らが束ねた稲わらを丸く敷き詰めた土俵がお目見えした。

 “子ども力士”は塩をまき、「はっけよい」の掛け声とともに勢いよくぶつかり合った。足技で相手を倒したり、顔を真っ赤にしたりして土俵際で攻防戦を展開した。