給水の手順を確認する参加者ら

 【小山】災害発生によって断水が生じた際に、応急給水活動を迅速に行うための訓練が23日、市桑市民交流センターで実施された。地域住民ら約100人が参加し、給水タンクの組み立て方などを学んだ。

 2015年9月の関東・東北豪雨の際、桑地区は羽川西浄水場が運転を停止して約2日間断水状態が続き、地元の社会福祉協議会が中心となり給水活動した。有事に備え速やかに水を供給できるよう訓練を実施した。