水難事故備え着衣訓練 小山第二小

 【小山】水難事故から自分の身を守る「着衣水泳訓練」が13日、小山第二小プールで行われ、3、4年生60人が服を着たまま泳ぐことの難しさなどを学んだ。

 同校では毎年この時季、不意に落水した際の具体的な対処法などを体験してもらおうと実施している。14日にも1、2、5、6年の児童が訓練する。

 児童は授業で水泳の練習をした後、着衣水泳の知識を持つ教諭の指示に従って体育着や私服を着てプールに入った。

 児童たちは「重い」「(服が張り付いて)気持ち悪い」と感想を口にしながら、泳ぎづらさを体感した。