「ひまわり油」を使ったカップケーキを手にする児童たち

 【野木】野木ブランドの「ひまわり油」と町内で生産された完熟トマトを使った特別給食が18日、町内全小中学校で出され、児童生徒たちは給食を通じて地産地消を学んだ。

 町の花ヒマワリをアピールするとともに郷土愛を育むのが目的。この日の献立はバターの代わりに「ひまわり油」と卵、砂糖などを混ぜ合わせたカップケーキや「トマトぶっかけうどん」「モロのオニオンソース」。ぶっかけうどんは、つけ麺タイプで、トマトなどを煮込んだ汁にゆでたてのうどんを付けて口に運んだ。