放水体験に挑戦する子ども

 【足利】市消防本部と市防火協会主催の「消防フェア」が24日、大月町のアシコタウンあしかがで開かれた。親子連れら約3700人が訪れ、放水体験や消防車との記念撮影などを楽しんだ。

 市民の防災意識向上や、消防行政への理解促進を目的に、毎年開かれている。今回は消防本部職員や消防団員ら関係者約130人が参加し、はしご車やポンプ車、救急車といった特殊車両5台を会場に展示した。

 訪れた子どもたちは晴天の下、消防士に支えられながら10メートルほどのロープを渡る救助体験や、火災を想定した的に水を当てる放水体験に挑戦していた。