卓球大会で熱戦を繰り広げる子どもたち

 【足利】地域住民から「ピンポン寺」として親しまれている猿田町の徳蔵寺で3日、毎年恒例の卓球大会が開かれた。小学生から大人まで220人が参加。晴天の下、境内に置かれた卓球台で熱戦を繰り広げた。

 卓球大会は1976年に始まり、今年で41回目を迎えた。誰もが気軽に取り組める卓球を通じて、思いやりのある人材を育成することが目的。

 大会は小・中・高校、一般でそれぞれ男女別に分かれ、トーナメント形式で競った。最初に行われた小学生の部では、男女計11人が参加。激しいスマッシュが決まると、見守る保護者らから歓声が上がっていた。