秋の夜空を彩る花火

 【矢板】地元の秋の風物詩となっている「やいた花火大会」が14日夜、市文化会館周辺で行われ、1万発の花火が秋の夜空を彩った。

 11回目の開催。花火大会に合わせてハロウィーンイベントで仮装コンテストが行われたほか、子どもたちの吹奏楽演奏が会場に花を添えた。

 来場者は、次々と上がるスターマインや尺玉といった多彩な花火を堪能。家族連れらはシートを広げて、頭上に広がる大輪を楽しんでいた。