ドリブルの技術を競う子どもたち

 【矢板】市サッカー協会は9日、幸岡の矢板運動公園陸上競技場で「第37回市サッカーフェスティバル」を開き、市内外から子どもら約500人が参加してフットサルなどを楽しんだ。

 1980年の栃の葉国体開催を機に始まったイベント。この日は幼稚園児から大人まで幅広い世代が参加。パイロンにぶつからないようにS字にドリブルして時間を競ったり、ボールリフティングの回数や時間で争う競技などでサッカーに親しんだ。

 関東サッカーリーグ1部のヴェルフェたかはら那須の選手も協力した。