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日光
次世代型炉 火入れ式 日光市クリーンセンター(3月20日 05:00)
【日光】7月から本稼働が始まる千本木の市クリーンセンターで19日、火入れ式が行われた。施工した川崎技研、西松建設、大藤石材工業の特定建設工事共同企業体(JV)の主催で、神事には市関係者も招かれた。 式では特定JV代表の田中基壹川崎技研社長と斎藤文夫市長、加藤雄次市議会議長がボタンを押して点火した。斎藤市長は「安全安心な操業が行政の責務」と話した。 同社によると、新クリーンセンターは窒素酸化物の排出を抑えた酸素式の溶融炉を2炉を持ち、ごみを1600度から1800度の高温で燃やす。田中社長は「関東ではほかにない次世代型の炉。環境に優しい設計になっている」と説明した。 同センターは4月から試運転を始め、7月から本稼働する。今月22日には、試運転で使うごみの搬入も始まる。 その他のニュース
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