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那須塩原
産廃施設反対で500人デモ 那須塩原赤田工業団地周辺(2009年12月24日 20:21)
那須塩原市の赤田工業団地に計画されている産業廃棄物中間処理施設計画に反対する地元住民らが24日、同工業団地周辺で決起集会とデモ行進を行った。 市自治会連絡協議会などで組織する那須地域環境対策連絡協議会(松本勇会長)などが主催。東武商事(埼玉県吉川市)が同工業団地内の「那須環境センター」に計画する産廃焼却施設建設と既存汚泥乾燥施設の稼働時間延長の白紙撤回を求めた。 栗川仁市長らが参加した集会後、市民約500人が約2キロを行進。赤田工業団地産廃対策委員会の宮沢英司委員長が「苦渋の選択だった汚泥乾燥施設の協定締結から間もなく、焼却炉建設の2期計画が提案された。地域住民を愚弄している」などとする抗議文を同社に提出した。 同社の高木克弘常務は「社会的ニーズが高まっている事業なので白紙撤回はできない。技術面も検討し、理解を求める努力を続たい」とコメントした。 同委員会はこの後、県庁で福田富一知事に同社計画の不許可を求め要望書を手渡した。 その他のニュース
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[那須塩原]
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