【那珂川】町内の9農産物直売所で構成する町農産物直売所連絡協議会が18日設立され、地元農産物の安心安全PR活動を展開していくことを決めた。
同協議会は、農産物の栽培、加工、販売方法の情報交換を通じ、各直売所の運営や特産品づくりなどに寄与することが狙い。
山村開発センターで開かれた設立総会には6直売所の代表者をはじめ町や県、農業団体関係者が出席。規約や役員、本年度の事業計画を決定した。
計画によると、地元農産物の安全性を消費者にPRしようと、10月に全直売所で一斉キャンペーンを行う。10月から12月までスタンプラリーも実施する。