夢の車が集結し、にぎわったスーパーカーミーティーング(写真は一部加工してあります)

 【宇都宮】高性能で特徴的なデザインのスポーツカーが一堂に会する「スーパーカーミーティング2018」が15日、二荒山神社前バンバ市民広場で開かれ、多くのファンでにぎわった。午後には、パトカーを先頭に同広場から上河原交差点までパレードし、春の交通安全運動をPRした。

 県内外の自動車関連業界などでつくる実行委員会(郡司公生(ぐんじきみお)会長)が、昨年に続いて開催。多くの人を魅了するスーパーカーを通じて元気を発信するとともに、安心安全な車社会に寄与しようというのが狙いだ。

 会場には県内を中心に近県や宮城、大阪などから約50台が集結。フェラーリデイトナやポルシェスピードスター、ランボルギーニカウンタックなどが並んだ。