車いすを寄贈した足銀の清水常務(左)と黒田院長=17午後、宇都宮市下岡本町

 足利銀行は17日、宇都宮市下岡本町の県立岡本台病院に車いす1台を贈った。

 足銀グループの役職員による社会貢献活動「あしぎんYOU-I運動」の取り組みの一つ。2003年から各店舗ごとに回収を始めた缶飲料の飲み口のつまみ「プルタブ」が14年目の今年3月、車いす1台分の800キログラムに達した。プルタブ回収での車いす寄贈は今回初めて。

 同日、足銀の清水和幸(しみずかずゆき)常務が同病院を訪れ、黒田仁一(くろだじんいち)院長に目録を手渡した。