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宇都宮
自作アンテナで衛星電波受信 日本宇宙少年団宇都宮緑が丘分団(1月19日 05:00)
【宇都宮】日本宇宙少年団宇都宮緑が丘分団が16日、市南生涯学習センターで自作アンテナによる人工衛星追尾実験を行った。小中学生とその保護者ら約15人が参加し、気象衛星からの電波受信と雲データの画像化に成功。宇宙への興味と夢を膨らませた。 参加者は盆栽用のアルミ線など身近な材料を使って、費用約500円のアンテナを製作。市販の受信機とパソコンに接続し、米国の気象衛星が日本上空を通過する時刻と方角に合わせて空に向けた。「ザー」という砂嵐音が「ピー、ピー」というはっきりした音に変わると、参加者は空を見上げ、目には見えない人工衛星の存在を感じていた。 パソコンで解析すると、日本列島周辺の雲の画像が現れた。陽南小4年の柏木洋輝君は「簡単なアンテナで受信できて驚いた。今までより宇宙が好きになった」と話していた。 同少年団は宇宙や科学に関する教育実践活動を行う財団法人で、団長は宇宙飛行士の毛利衛さん。同分団は月1回のペースで活動している。詳細は同少年団や同分団のホームページ。 その他のニュース
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[宇都宮]
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