今宮神社にえとの掛け軸を奉納したさくら清修高の生徒たち

 【さくら】さくら清修高美術部の生徒が26日、馬場の今宮神社に来年のえと「戌(いぬ)」を描いた大きな掛け軸を奉納した。

 縦3・6メートル、横1・4メートルのカンバスに愛嬌(あいきょう)のある子犬がアクリル絵の具でカラフルに描かれている。部長の2年内田ジャネットさんが下絵を描き、部員15人と支援の生徒数人で3週間ほどかけて仕上げた。「笑顔で幸せに過ごせる年になるよう願って」と内田さん。

 神社は、これまでは奉納された掛け軸を境内のケヤキの木につるしていたが、今年は、より多くの参拝者に見てもらおうと楼門右側に掛けた。2月3日の節分まで飾る。