多くのだるまが並んだ会場

 【真岡】新春恒例の初市(通称・だるま市)が7日、市役所東側の五行川沿いで開かれ、家族連れなど多くの来場者でにぎわった。

 市道約400メートルが歩行者天国となり、だるま販売業者や食べ物の露天などが軒を連ねた。

 だるまは手乗りサイズから全長60センチ以上のものなど多様な品ぞろえで、販売業者によると2千~4千円が売れ筋という。

 ほかにも、今年の干支(えと)である犬を模した置物なども販売されており、来場者は手にとって品定めをしながら縁起物を買い求めた。