【真岡】定例市議会一般質問最終日の12日、2人が質問した。市執行部は(1)移住・定住促進に向けて就学前の子どもがいる世帯に向けた市のPR冊子を作製する(2)多くの児童生徒が修学旅行など学校行事の中で平和について学べるよう研究を進める(3)障害者就労支援施設からの優先調達を積極的に推進する-などと答えた。質問者は久保田武(くぼたたけし)、七海朱美(ななうみあけみ)(真岡自民党議員会)の両氏。

 ■移住・定住促進

 市は移住・定住のUIJターン促進を狙い、幅広い層を対象にしたシティプロモーション冊子を活用してきた。増山明(ましやまあきら)総務部長は「子どもの就学は移住のきっかけとなる」とし「首都圏の20代~30代ファミリー層向けに、充実した子育て支援や教育、仕事の環境を訴える冊子を作る」と述べた。久保田氏が質問した。