発掘に挑戦する子どもたち

 壬生城址(じょうし)公園ホール主催の親子考古学体験教室が26日、壬生甲の国指定史跡愛宕塚(あたごづか)古墳で開かれ、13組35人の親子が土器の発掘に挑戦した。

 発掘したのは6世紀後半の円筒埴輪(はにわ)。学芸委員から「埴輪はすぐに取り上げない。出土した場所が重要」などの指示を受け、スコップ、ハケを手にして真剣な表情で取り組んだ。