ブルーベリーのすくい取りを楽しむ子ども

 【益子】町の新たな特産品としてブルーベリーを観光客らにPRする初のイベント「旬夏祭(しゅんかさい)」が1日、長堤の道の駅ましこで始まった。2日まで。

 同道の駅がましこブルーベリーブランド協議会(遠藤研(えんどうけん)会長)などと連携し主催した。同協議会は16年6月に発足。町内の11生産農家が加盟しており、ブルーベリーの生産性や品質の向上、6次化による新商品開発などに取り組んでいる。

 イベントでは、同道の駅内で地場産野菜などを販売するコーナー「ましこのマルシェ」に特設ブースを設置。ノーザンハイブッシュ系の品種「バークレイ」「コリンズ」などの試食会が行われたほか、加工品のジャムやジュースが販売された。