「全国ランニング大会100撰」の認定証を手にする大塚町長(右)

 【益子】昨年12月に開催されたフルマラソン大会「はが路ふれあいマラソン」が、国内最大級のランニングポータルサイト「ランネット」内にある各種大会参加者の評価を基に決める2016年度の「全国ランニング大会100撰(せん)」に認定され、町役場で27日、同100撰を主催する一般財団法人アールビーズスポーツ財団から同大会実行委員長の大塚朋之(おおつかともゆき)町長に認定証が授与された。同大会が認定されるのは初開催の14年から3年連続。

 財団はランナーへの情報提供などを目的に1997年から認定を開始。16年度は過去最多約2千大会の中から、「会場案内」や「コース設定」、「地元への浸透度」などの項目を巡るランナーの評価を基に選出した。県内では大田原マラソンも選ばれた。

 はが路ふれあいマラソンは、風光明媚(めいび)な芳賀地区1市4町が舞台。サイト内の参加者のリポート欄には、エイドステーションの充実度や各市町による心のこもった応援、スムーズな運営などを評価する声が多かったという。