道の駅ましこで行われたカジュアル着物ショー

 【益子】町内88の店舗や公共施設などにさまざまなひな人形が飾られる「第7回益子の雛(ひな)めぐり」(同実行委員会主催)が11日始まり、長堤の道の駅ましこではオープニングイベントとして着物に益子焼の和装小物をコラボさせた「カジュアル着物ショー」が行われた。3月5日まで。

 町内の女性有志らが実行委を組織し、「2月の観光の目玉に育てていこう」と2011年にスタート。期間中は益子焼販売店などで陶雛や和装小物が展示販売されるほか、ひな人形作りのワークショップなど多彩な催しが開かれる。

 オープニングイベントでは小山、足利両市や、真岡市観光協会などが協力し、小山の本場結城紬(つむぎ)、足利銘仙、真岡木綿の着物に益子焼の和装小物をコラボさせた着物ショーを初開催。買い物客らが足を止め、あでやかなショーに見入っていた。