【益子】町内外の人に町の伝統文化や産業の魅力を発見してもらうことを目的としたご当地検定「ましこ検定」が3月4日、益子の中央公民館で初めて開催される。今月8日から25日まで受検者を募集する。

 検定は2016年度から始まった町の「新ましこ未来計画」に明記され、将来的に町観光協会所属ボランティア「観光ボランティアガイドましこ」の登録促進などにつなげようと町生涯学習課などが中心となって企画した。

 問題は同課職員や同ボランティアメンバーらが考案。町の文化財や自然などに関する50問が択一式で出題される。7割以上正答すれば、同検定初級として認定される。

 (問)同館0285・72・3101。