児童たちの力強い作品が並ぶ会場

 【鹿沼】「あすへの書展ファイナル」が30日、上久我のギャラリー遊宏房や周辺約10カ所で始まった。370点の書作品が展示されている。1日まで。県内の若手書家らによる実行委員会が主催し、3回目の今回で最後の開催となる。

 同ギャラリーや民家に久我小の児童や県内中学、高校生、若手書家らによる作品を展示。久我小の児童16人は実行委の指導の下で「夢」をテーマに制作した150センチ×150センチの大作などを出品している。