白鷺神社境内にお目見えした巨大絵馬

 【上三川】来年の干支(えと)「戌(いぬ)」を描いた巨大絵馬が11日、しらさぎ1丁目の白鷺(しらさぎ)神社境内に一足早くお目見えした。

 巨大絵馬は高さ4メートル、幅8メートル。町内外の企業や個人から1口3千円の協賛金を募り「日本一の干支絵馬」として毎年設置しており、今年で17回目。

 昨年から同神社と親交のある益子町在住の日本画家筆谷等(ふでやひとし)さんが担当。ニワトリの親子(酉(とり))からに一足早く別れを告げ、りりしい犬(戌)となった。