対岸に取り残された男性をボートで救出する訓練

 【上三川】下野署は10日、県警本部、石橋地区消防組合消防本部と合同で、大規模災害を想定した救出救助訓練を上郷の鬼怒川右岸にある桃畑緑地公園で行った。

 県警機動隊など警察官32人、消防隊員20人の52人が参加。大雨により鬼怒川の堤防が決壊し、氾濫した川の水で住宅が水没し、3人が取り残されたという想定で実施した。

 県警ヘリ「なんたい」が、中州に取り残された男性を救出。また、ボートを使った。